著者:ドキュメンタリー

価格:¥ 3,800
NHKエンタープライズ (2002-12-18)
メディア:DVD (43 min)
内容紹介
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
熱い情熱を抱き、さまざまな“夢”を成し遂げてきた人々のドラマを見せる「プロジェクトX」の第5期DVD。昭和29年、経営危機に陥っていた本田技研工業は、世界最高峰の2輪レースを制することを宣言。それからの決して容易ではなかった道のりを辿る。
カスタマーレビュー(平均おすすめ度:4.0)
技術者魂とはこの作品の中での圧巻は、マン島レースを制覇したマシンを見て、
やはり久米さんの「もう一度やり直したい。」という一言につきる
と思う。世界を制覇したマシンであっても「もっと良くしたい」と
発言する久米さんに技術者魂を感じました。
ライダーがいて技術者がいるという構図は、ものすごくいい緊張感を
生んでいるんだなと思いました。
一流になるためのストイックさ及び楽しみがこの作品から見て取れ
非常に面白かったです。
話の内容はいいが・・・ この時代のホンダがあるから今のホンダがある、っていう感じですかね。常に新しいことにチャレンジする精神は、昔も今も変わっていないと思います。そんなホンダの良いところがうまく表現されている一作だと思います。特にこれまでの苦労が走馬灯のように頭をよぎりながら、そのレースにすべてを掛けるシーンは感動のあまり涙が止まりませんでした。ただし、それはテレビ放送の話で、このDVDではその感動が半減しています。なぜなら、使用されている音楽が変更になっているのです。不思議でたまらないのですが、なぜ変更する必要があるのでしょうか。このDVDを購入した人のうち、初めてこのDVDでこの作品を見る人より、テレビ放送を録画したビデオを何回も見ていた人の方が絶対に多いと思います。そういった”思い出”を完全に無視していると思います。私にとって全く別物の作品になってしまいました。
ホンダの栄光を作った男たち主要な登場人物はホンダ系のもう一編「世界を驚かせた一台の車」と
ほぼ重なっている印象。
ということは、ホンダの“ホンダたる”を決したのはごく一握りの
人たちなのだろうか?
いや、そんな事はないだろう。彼らはホンダの二代目、三代目の社長だ。
ここに描かれる時代の代表者であるだけなのだ。
プロジェクトXはチームワークの話である。
その趣旨でいえば、脇役になった人たちを無視している
構成ではないが、もう少し、そういう方たちにも光があたっていると
もっとよかったと思う。
彼らがスタジオにいる時点で、「プロジェクトX」の主題からは
やや外れてしまったのではないか?
いい一編であるのは間違いないですけどね。
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